現在のページ : ホーム

ガスコンロの構造

ガスコンロの説明書などに書いてある各部分の名前を知っていますか?一般的なガスコンロの構造と名前をご紹介します。まずガスコンロの台をトッププレートと言います。最近はガラスでできているものも多いです。コンロの周りの鍋を置く台のようなものをごとくと言い、コンロの真ん中の突き出た部分の先端は温度センサーになっています。

そのすぐ下に立ち消え安全装置がついています。その近くに点火プラグがついていて、それらをバーナーキャップが覆っています。そしてガスコンロの側面などに電池ケースがあり、乾電池を入れられるようになっています。掃除などする時は、ごとくやバーナーキャップを外してお掃除できます。この時、コンロのバーナー部にあるバーナーキャップ、温度センサー、立ち消え安全装置、点火プラグなどがどこにあるか確認してみましょう。ガスコンロには、普通バーナー部の他にグリル部があります。

グリル部は側面からのスライド式になっていることが多いです。グリル焼き網やグリル受け皿などは取り外しができることが多く、掃除しやすくなっています。最近のガスコンロは、煮こぼれなどにより火が消えると、自動的にガスの供給が止まったり、ある一定の時間が経つと自動的にガスが止まり、消化する消し忘れ消化機能がついていたり、様々な機能がついたものがおおいです。

基本的なガスコンロの仕組みを知っていると、故障かな?と思った時対処の仕方が少しでもわかるかと思いますので、このサイトでは簡単にガスコンロについてご紹介します。

○特選サイト
ビルトインコンロの取付工事も行っているガスコンロの通販サイトです・・・ガスコンロ 通販